あのイーストマン・コダックが
米国名門企業のイーストマン・コダックが1/19に連邦破産法11条を申請したとの報道には驚きました。
コダック社といえば銀塩フィルムで一世を風靡し、私も写真仲間も富士やさくらとは別の意趣を感じて
コダクローム64やTRI-X400などを好んで使っていたものでした。
同業の富士フィルムHDが軟性内視鏡で世界シェアの15%を占めるまでに事業転換をしたのに比べて、
銀塩事業に代わる新たな成長事業を構築できなかったことが主因と報道されています。
米シティグループのつなぎ融資でなんとか資金繰りは確保見込みとのことですが、我々が1960代の
青春時代に夢見たアメリカンドリームがこうして少しづつ揺らいでくる姿を見ると寂しい限りです。
日々刻々と生活環境が変わっていることをもっと敏感に感じなくてはとわが身を振り返った今日でした。






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