FL-7000 リレーの交換

経年使用したFL-7000によく起こる現象として、PA送信後に受信に戻った時、散発的に受信感度が大きく
下がってしまうことがあります。

短く送信を繰り返すと瞬間的に正常に戻ることもありますが、受信感度低下は何回も頻繁に起こり厄介です。

OE3JTBのレポートに従って原因のRX/TX切替リレーを交換しました。

RX/TX切替リレーは本体正面に向かって右側面のLPF基板上にあり、上下蓋、シールド網を外した後、
右側面のビス4本を取り外し、LPF基板の5本の結線コネクタも外してトレーごと取り出します。

基板上のRL13(オムロン製G6B-2114P-1-US)を新品のDSP1-DC12V-F(旧名AGP2013F,Panasonic製)
に取替えました。

やや難しいのは古いRL13を取り外すときのハンダ吸い取りくらいで、あとは簡単です。

交換修理後は、TXからRXへの復帰は極めて快調で、こんなことならもっと早く直しておけば良かったと・・・・

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     青○がRL13                  交換修理後
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デジカメの分解 ・ 百聞は一見にしかずかと

最近、撮影した画像に所々ボンヤリと黒い影が映っています。

ホコリがレンズ部に入っているようですが、外から掃除機で吸っても、エアーブローしても
一向に改善しません。

この現象は、これでもう2台目になります。

今時のカメラには、昔の一眼レフのように鏡筒のすり合わせ部に防塵フェルトなどはついていません。

ポケットに入れて持ち歩く→布ホコリが付く→電源ONでズーム鏡筒が伸びる→ホコリを中に吸う
が主原因と考えられますが、ポケット携帯はとにかく便利でなかなかやめられません。

分解してみるとCCDレンズの上にかなり強固にホコリが付いていて、拭き取らないと落ちない
程度でした。なるほどこれでは外からは取れないことがよく解りました。

静電気を帯びやすいプラスチック鏡筒の内面にも、予想通りかなり多くのホコリが付いています。

分解したのはいいですが、強引に取り外した繊細なフレキ配線などの復帰ができなくなり、結局
オシャカになりましたが、良い勉強になりました。まさに百聞は一見にしかずかと。

 CCD部を蝶番のように開いて撮影        鏡筒の内面にもたくさんのホコリが

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コンデンサーの液洩れ

その後古いアンプのAU-777を調子に乗って使っていたところ、突如PROTECTORランプが点灯し
作動停止しました。

底蓋を開けて内側を見たら、2000μFのコンデンサー(取り外し準備のため斜めに写っている)から
多量の電界液が洩れていました。

液が溜まっていた底蓋を斜めにするとボタボタと流れる位の量で5ccは越えていたと思います。

電解液って、こんなにたくさん中にあるものなんでしょうかね。おどろきました。

基板の一部にもかかっていましたので、丁寧にアルコール拭きをしました。

今まで全く気がつきませんでしたが、過去にも何度か同様のことがあったのでしょう。
底蓋の内側に大きな錆地図が残っていました。

他の電界コンデンサーもチェックして脹らんでいたり、ヒビ割れしているものも合わせて6本
取替えました。

その後再び順調に動いています。

と言うかラッキーなことにNORMALセットでもBASSもTREBLEも以前より格段に改善されて
いい音にななったような。

古い機械を永く使うには、たまには内部を開けて点検が必要なことを実感しました。

     どうも、お見苦しいところを・・・       左端が2000μの液洩れコンデンサ

M1  M3


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サンスイ Sansui AU-777

昔、学生時代にバイトで初めて買ったのがこのSansuiのプリ・メインアンプです。

当時、その造形の美しさと性能にひと目惚れして買いました。今でもそう思います。

何しろノブはアルミ削り出しで、金属筐体は柔らかな木製の外装に収納されています。

その後Pioneerのレコードプレーヤー、TRIOのチューナーと、なけなしのお金をはたいて別々に
少しづつ揃えて行って、やっとのことでレコードや本格的なFMステレオが聞ける時代でした。

でもその頃レコードもLP1枚で2500円位していたので高値の花でした。

苦労して買った青春の宝は今までずっと棚の中で残しておりました。

今日約40年ぶりに取り出して、内部の掃除をしました。

圧巻はロータリースイッチで、そのメカニックで精巧緻密な造りに改めて感動しました。

スイッチ類はホコリ除けのためか、内側のもう1枚の金属カバーの下に収まっています。

これぞまさにMade in Japanです。

ボリュームに微妙にガリがありますが、でも、優雅でいい音です。懐かしいです。

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Windows7 スリープから復帰しなくなりました

いつもは休止モードを使うのですが、間違ってスリープモードで終了したら、画面が真っ黒なままで
復帰しなくなりました。

いろんなキーに触っても、電源ボタンを押しても、長押しして完全にシャットダウン後に電源ボタンを
押し直しても画面が真っ黒なままです。

色々調べたら、これはよくある話だそうで、マザーボードBIOSのCMOSの初期化が有効とのことで、

早速
①電源ボタンを長押ししてシャットダウン
②周辺機器を取り外す
③電源プラグをPC本体から外す
④内蔵バッテリーも取り外す

この状態で1時間放置した(BIOSが初期化されるらしい)後、再びバッテリーを取り付け電源ボタン
を押したら無事に復帰しました。

その後周辺機器も元通り取り付けましたが、うまく作動しています。

BIOSの修正などの根本対策はまだ行っていませんが、とりあえず復帰できてよかったです。

Sleep


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バラのカミキリムシ対策とアルミホイル

昨年同様にバラの根元にアルミホイルを巻きました。

巻き方は、もっと高い位置迄、また株元も全部隠れる位巻いてもシュート発生の邪魔とはならない
とのことですが、、今年もこの程度としました。

私の場合株元とアルミホイルに少し隙間があったりもしますが、昨年もこの程度で成虫の姿を
見かけたことはあっても被害が全くなかったものですから。 

が、巷ではアルミホイルの効果については諸説紛々あって、

①カミキリムシが足を滑らせる (紙でも良いとか)
②株元が明るくなる (明るいと鳥が見つけるのでカミキリムシは日陰が好きとか)

などなど・・・ですが正解は?です。でも少なくとも巻かないよりは良さそうです。

今年もツル・ピカ効果?を確認したいと思います。

昨年秋、何気なくおいしそうなイチヂクの苗をお店で見つけたのでプランターに2本植えてしまい
ましたが、後で調べたらイチジクの幹はカミキリムシの大好物だそうで、これはもう大失敗かと。

同じ庭に置くべきかどうかと大迷い。

でもどうせならバラよりイチジクの方に集中誘引させたほうがいいかもと思い直して置くことに
しました。ハイ・・(冷や汗^^^)

どうなりますことやら・・・・

Foil  Itiziku

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あれ? まあっ やっぱり ・・・

タワーアンテナの同軸ケーブル(35m)が強風で揺られるためベランダへ紐で引っ張りました。

そうしたら、同じタワーに固定していた40mバンドのダブルバズーカのエレメントの片側が、
この引っ張ったタワーアンテナの同軸ケーブルに、1m位の近さまで近づいてしまいました。

40mバンドのSWRは変わらず良好なままでした。 が・・・・

呼べども呼べども、なかなか拾ってもらえません。明らかに40mバンドの飛びが変になりました。

そういえばスローパーでも同じ経験があったなあ。

ということで、元通りのセッティングに戻しました。

そしたら、飛びも元に戻りましたね。

高所に登るのが怖くてタワー中央付近にバズーカをセットしていたのが、そもそもの問題でしたが。

やはり、同軸を含めて長い金属線をエレメントの近くに配置すると、飛びが悪くなることを改めて
実感しました。

Dbantenna_3


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あのイーストマン・コダックが

米国名門企業のイーストマン・コダックが1/19に連邦破産法11条を申請したとの報道には驚きました。

コダック社といえば銀塩フィルムで一世を風靡し、私も写真仲間も富士やさくらとは別の意趣を感じて
コダクローム64やTRI-X400などを好んで使っていたものでした。

同業の富士フィルムHDが軟性内視鏡で世界シェアの15%を占めるまでに事業転換をしたのに比べて、
銀塩事業に代わる新たな成長事業を構築できなかったことが主因と報道されています。

米シティグループのつなぎ融資でなんとか資金繰りは確保見込みとのことですが、我々が1960代の
青春時代に夢見たアメリカンドリームがこうして少しづつ揺らいでくる姿を見ると寂しい限りです。

日々刻々と生活環境が変わっていることをもっと敏感に感じなくてはとわが身を振り返った今日でした。

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赤玉土、鹿沼土の放射能をガイガーカウンターで測定しました

念のためにバラの植え替えのために購入した赤玉土と鹿沼土と牛糞の放射能(放射線量)を測定しました。

赤玉土と鹿沼土は近くのホームセンターで今年8月と12月に購入した北関東県産のものです。
県名だけでメーカー名の表示はありません。

牛糞は今年12月に購入した関西県産のものです。

使った放射線量測定器は、簡易型では評判のSOEKS-01M(最新Ver.1.CL、ロシア製のガイガーカウンター)です。

測定はmcSv/h(マイクロシーベルト/時)またはmcR/h(マイクロX線/時)の切替可能で、β線、γ線、X線を計測します。

最新バージョンの1.CLでは10秒間測定、カラー表示、アラーム表示、ロシア語/英語切替表示など至れり尽せりの
機能で、日本語説明書付きで、しかも安価です。

簡易式ですから精度は十分ではないかも知れませんが、測定値は安定しており、また、巷のWebで発表する数値
ともほぼ近いので、相対的な比較程度なら十分な性能と思います。

さて購入した赤玉土と鹿沼土と牛糞の袋近くの放射線量の測定結果は、全て約0.16マイクロシーベルト/時で、
付近の庭の空間線量(0.12~0.19マイクロシーベルト/時)と大きな差異はありませんでした。
(相対比較のためアルミ遮蔽していません。β線+γ線+X線などの総量でやや高めの数値ですが)

安心して明日から早速バラの植え替え作業にかかりたいと思います。

この手の問題は心配しても始まりません。やはり自分の手で現状の確認をすることが一番だと感じました。

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メモリーキーヤー・MFJ-482Bの補修

いただいた古いメモリーキーヤーです。少し不具合があり補修をしました。

① 4チャンネルメモリーのモメンタリー押しボタンの調子がイマイチなので交換しました。

② パドル入力が左効き用になっていたのでDotとdashを入れ替えました。

③ 不用意なメモリー消失を防ぐため、電源用DC10Vアダプターと並列にNi-水素電池8個を入れて
  自動充電+瞬時停電にも対応できるようにしました。

メモリーボタンを押しても少し遅れてメモリーが呼び出されるようなタイムラグもなく、軽快なレスポンス
で作動します。

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M電工の記事を見て

かのアンテナで著名なマ○○ロ電工㈱が本年12月16日をもって上場廃止となると聞いてびっくり
していましたが、持続的な事業価値を高めるためのMBO(経営陣による自社株式買収)とのことで、
ひとまず安心しました。

同社のプレス発表によると、事業継続を前提に
『地上デジタル放送への移行完了などを受けて、今後の新製品開発体制を強力に推進するには
相応の時間や資金がかかりリスクも伴うことから株式などの企業価値が損なわれる可能性も排除
できず、株主に対して結果的にマイナスの影響を及ぼす可能性もあることから、現社長を中心に
全株式を取得して非上場とする』
とのことでした。

私たちにとって同社のアンテナはあまりにも有名で、なじみ深いものですが、今後は更に

○アナログ放送終了後の空き周波数を使った車の交差点での衝突防止・路側帯から車への
 安全情報発信システムや独居家庭用「不法侵入事前チェッカー」
○金属探知機やX線検査装置に次ぐミリ波を使った撮像装置などの防犯システム
○難視聴地域向け放送中継機器

など、高周波技術と受信技術を融合させたセキュリティー機器、放送中継機器、無線を利用
した自動車関連機器の開発を強力に進めたいとしています。

無線技術がより一層社会に貢献できたらいいなと、何故か応援したくなります。
是非々々頑張って欲しいものです。 

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PCロギングでのCWサイドトーン発生方法

PCのロギングソフトを使ってCW送信する時、サイドトーンをうまく発生させる方法を考えました。

○ 例えばZlogを使った時、PC本体からサイドトーンがうまく出ていない時。

○ CWイターフェスがUSBIF4CWのVer.1.0で、Ver.2.3のような内蔵サイドトーンがない時。

○ 無線機のサイドトーンは別の理由で絞っている時。

このような組み合わせの場合ZlogでCW信号を出してもCW信号音を耳で聞くことができません。

そこで手持ち在庫のTASCO社テレリーダーCW-500を使うことにしました。

CW-500のKEY IN ジャックとUSBIF4CWをステレオコードでつなぎ、CW-500のKEY OUT と無線機のKEYジャック
もステレオコードでつなぎます。

即ち、PC→USBIF4CW→CW500→無線機とつなぎます。

これでPCからCW信号を送出するとCW-500内蔵のスピーカーからCW音を聞くことができるようになりました。

おまけに音声VOLも付いているので聞き取りも楽勝です。

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少し古い無線機はどう?

ひと昔前(特に20~30年前)の無線機を色々触ってみて感じたことがあります。

少し旧式の無線機でも送受信性能は現代機と互角以上のものもあり、あまり気にならないです。

デザインに至ってはむしろひと昔前の機械のほうがマニアックでいいですね。

でも操作性については明らかに現代機は旧式の無線機より良くなったと感じます。

現代コンパクトHF機は必ずしも操作性が良いとはいえませんが、固定機は操作性が飛躍的に
改善されていて、時代の進展と共にオペレーションが随分快適になりました。

例えば

・同一バンド内でCWからSSBへ移る時、ぐるぐるダイアヤルを廻し続けなくても、バンドボタンを
 もう一度押すだけで、すぐに移れる。(スタッキングレジスターと言うらしい)

・前回操作した周波数を記憶しており迅速に希望の周波数へ移れる。
 (周波数をメモリーへ記憶させる → VFOへコピー → ダイヤルを廻して希望周波数へ
  が不要に)

・スプリットへの移行操作が簡単になり一発操作で可能に

・メモリースキャンスピードが格段に早くなりイライラが解消

・CWはフルブレークインが可能に          ・・・などなど。

DSPをはじめ、これら無線機の格段の進歩は高機能演算素子の普及と密接な関係にあることは
疑いの余地もありません。

それにしても一度現代機に慣れてしまうと、旧式の機械はマニアックとは言えども、どうしても
操作が煩雑に感じてしまいますが、どうでしょうか。

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秋バラの黒点病対策は順調です

今年も昨年に続いて米糠(ぬか)とカニ殻の効果を確かめました。

黒点病対策のポイントは
①年間を通じて米糠(ぬか)とカニ殻を株元に撒く
 (米糠はいつも地面に残るよう欠かさず撒き、カニ殻は時々糠に混ぜて撒いても可)
②ダニコールを時々葉に散布すると更に効果的(撒かないよりいいです)
③ひたすら真夏の花は咲かせない(摘蕾する)。9月初旬の切戻し剪定はOK。
④有機肥料だけでなく適宜化成肥料の追肥で芽出しと葉株の生育を促進

今日現在、黒点病が皆無とは言いませんがポツポツ散見される程度で米糠とカニ殻の黒点病予防の効果が
昨年同様にはっきり出ました。

一昨年(おととし)は薬剤散布を頻繁にしても全バラが黒点病で落葉しましたが、今年はこの対策を開始した
昨年と同様に緑豊かです。

10月の秋バラ開花が楽しみです。

昨年からの秋バラの黒点病対策の詳細はこちら

Nuka1  Nuka2


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アンテナローテーターの交換

回転不調となったアンテナ・ローテーターを交換しました。

クリエート製タワーのアンテナエレベーター(昇降機)に載っているローテーターですが、アンテナを
取付けたまま、人力で取替える方法を考えました。

勿論レンタルの高所作業車(バスケット車)で吊り上げれば簡単ですが、数万円出費は痛いです。

ということで、何とかアンテナを取り付けた支柱をローテーターから持ち上げて外さなくてはなりません。

テコ方式でアンテナ付きの支柱を持ち上げてみましたが、八木3本(318C、248A、AFA30)だけでも全く
ビクともしません。想像以上に重いです。

たどり着いたところは、アンタナ付き支柱(マスト)を金属パイプなどを使って地面から支えて、昇降機を
一段と下げて、ローテーターを下げて支柱をを浮かせる(切り離す)と言う方法になりました。

アンテナ付き支柱を持ち上げるのではなく、逆に昇降機を使ってローテーターのほうを下げるという
ことです。 

実にスムースにローテーターから支柱を浮かせることができました。

手順は

①支柱(アンテナポール)下部を木製棒と工事用クランプとロープを使って、支柱下部がグラつかない
 ように半固定(支柱を動かしても若干の遊びでスベルように)
②支柱にUボルトを取り付け、ここに金属パイプ等をあてがって地面からアンテナ付きの支柱を支える
③上部のマストベアリングのボルトを緩める
④ローテーターの支柱固定ボルトを緩める
⑤昇降機を一段と下げる(ローテーターを下げる)
⑥ローテーターから支柱を浮かせた後ローテーターを取り外す。
⑦ロ-テーターを交換する

これで無事交換が済み一安心です。

○クランプ・木製棒・ロープなどを使ってアンテナ支柱下部がブレないよう半固定

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○2個のUボルトを支柱に取り付けて金属製パイプなどで2-3ケ所、地面から支える
 写真はアルミ太パイプ(右側)、鉄パイプと木の棒(左側)でサポート。

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○昇降機でローテーターを一段と下げ支柱をローテーターから浮かせて交換

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PCのフリーズ防止対策

ここ最近1ケ月間くらいデスクトップPCが時々フリーズするようになりました。

立ち上げ途中で止まったり、Web閲覧中に止まったり、ソフト稼働中に止まったり・・・と色々です。

フリーズしなくても文字がチラツイたりすることもありました。

フリーズする時は計算負荷が上がった時のように冷却ファンの回転が猛烈に上がります。

最初ウイルスかと思って徹底調査をしましたが、感染はみつかりません。

本体コネクターが緩んだかと想い蓋を開けてみてビックリ。

冷却ファンで吸い込まれたホコリが基板の上にもかなり積もっています。

ホコリを絵筆の刷毛で払いながら掃除機で吸い取りました。

基板の上は勿論、ファン近辺もすっかり綺麗になりました。

その後フリーズはピタリと無くなりました。

多分ホコリを介して基板上の配線同士がトラッキング(短絡)気味だったのだと思います。

ホコリが積もったまま使い続けていたら多分早晩に故障していたでしょうね。

壊れる前に見つかってラッキーでした。

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カツミ メッセージキーヤー MK-1024 (メモリーのバックアップ方法)

旧式のカツミのMK-1024は、電源をOFFにするとせっかく記憶させたCWメッセージもクリアーリセット
されてしまい、毎回立ち上げるたびにメッセージを再度記録し直さなければなりません。

瞬間停電でもメッセージメモリーは消えてしまいます。

おまけにメモリーが消えると立ち上げる度に余計な電源ON時の雑音がメモリーされてしまいます。
ここが、このキーヤーの最大の欠点です。

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なんとか電源をOFFにしても一旦記憶させたメッセージメモリーを保持できないか色々試してみました。

MK-1024の電源は商用AC100Vと9~14VのDC電源の2箇所で採れるようになっています。

回路図を見るとAC・DCどちらからでも、内部でDC5Vに変換されて機器とメモリーが作動する仕組み
です。

又電源をAC100Vから採った場合、本体裏側ののDC電源側の受け入れオスプラグには10.12Vが
出力されていました。 ここがミソですね。

ということで、DC電源側に充電可能なバックアップ電池をつないでおくとAC100V側が活きている場合
はバックアップ電池に充電し続け、AC側が切断されたら電源はバックアップ電池からに切り替わって
しばらくはメモリーが確保できるということになります。

早速テストしてみました。

①キーヤー操作のための主電源はAC100V(常時電源SWをONしておく)を使用。
  メモリーバックアップ用電源はDC電源受け入れ側にニッケル水素電池(Ni-MH)1.2V×8本直列
  を接続。
 
  結果:100V主電源ON時はNi-MH電池はMaxまで充電され続けバッテリーは常時約10Vを維持。

     100V主電源がOFFされるるとNi-MH電池からの電源供給に自動で切り替わり10時間後
     にNi-MHは5.6Vまで低下していたが、CWメッセージは良好に記憶保持されていた。

  欠点:常時100V接続しているとメッセージキーヤー本体がかなり熱くなるので主電源が100V
     のこの方法はあまり好ましくありません。(Ni-MHのほうは平熱でOKですが) 

②常時通電によるキーヤー本体の発熱を避けるため、メモリー用バッテリー充電用を兼ねた電源は
  DC受け入れ端子から必要最小限の電圧で採ることにしました。

  キーヤー操作用とNi-MH充電用の電源をともに確保するための最小限のDC電圧は9V以上
  ですので公称出力9VのPHS携帯電話用のACアダプター(実測した無負荷時の出力電圧は
  13.8V、有負荷時の出力電圧は9.4V)を転用することにいました。

  メモリーバックアップ用のNi-MH電池はこのACアダプターと並列に繋ぎました。

  結果:このACアダプター電源は常時接続してもキーヤー本体は熱くならず、またNi-MH電池は
     常時9.4Vに充電されていました。

     ACアダプターでバッテリー充電しつつキーヤーのオペレートも可能です。

     ACアダプターからの電源供給を12時間止めた直後のNi-MH電池の電圧は3.4Vに落ちて
     いました(暫く放置すると6.3V程度に回復しました)が、メッセージメモリーの保持はちゃんと
     できていました。
     
     Ni-MH電池単独でのキーヤー操作は容量的に無理ですが、メモリーのバックアップ電源
     としては十分機能しているようです。
 
  これが完成したオペレート+メモリーバックアップ用の電源です。
  メスプラグをメッセージキーヤー本体のDC受け入れオス端子につなぎます。
  
  本体付属の100Vプラグは使用せず、全ての電源供給はこの装置のみで行います。

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YAESU FL-7000 ACC2端子

FL-7000とYAESUの無線機(FT747,757,767、1021、1000MPなど)を接続する端子は次のの2箇所です。

1.FL-7000のACC2端子と無線機のBAND DATA端子 (YAESU無線機専用でBAND DATA制御とTX制御)
2.FL-7000のALC端子と無線機のEXT ALC端子 (出力制御)
  
ACC2に差し込む9pin メスコネクターの裏側から(=リニア本体ACC2端子を正面から)見た各端子の構成です。

 Fl700acc5

① GND
② DATA D
③ DATA C
④ DATA B
⑤ DATA A
⑥ TX GND
⑦ +13V DC
⑧ N/C
⑨ pinなし(空)

例えば無線機がFT-1000MPなら無線機のDIN・8Pin仕様のBAND DATA端子とこのACC2端子をつなぎます。

YAESU以外の無線機ではBAND DATAのやり取りはできませんから、ACC2端子は使いません。

YAESU以外の無線機では運用周波数ごとにリニア側のバンドの切替えを手動で行い、

1.FL-7000のPTTと端子無線機のTX GND端子 
2..FL-7000のALC端子と無線機のEXT ALC端子

の2箇所(共にARC仕様の端子)の接続をすれば作動ができます。


 

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PCの動画をテレビで見る/PC音楽をCDプレーヤーで聞く

ハイビジョンTVの録画再生はHDやブルーレイ方式が主流だそうですが、我が家はまだDVDプレーヤー(VHS付き)です(笑)。

ちょっとパソコン(PC)の動画をみんなで居間のテレビで見てみたくなりました。

PC動画をUSBメモリやHDやSDHCに記録して、TVに繋いだHDMI機器で読み込ませる方法もありますが新たに機器の購入
が必要ですので、今回は画像の鮮明さは期待せず、TV につないだDVDプレーヤーで見ることにしました。

PCの動画をDVDディスクに書き込む止めに手持ちのライティングソフト(CyberLink社のPower2Go)を使って、DVDのムービー
ディスクを作成しました。

ムービーディスク(DVD-video)作成を選択し更にTV形式はNTSC、オーディオ形式はLPCMを選択して書き込みを行った
ところ、うまくTV用のDVDプレーヤーで再生できました。もちろん画質はそれなりですが。

記録されたDVDのファイルをPCで覗いてみたところ、VOB(映像と音声)、IFO(目次)、BUP(IFOのバックアップ)の3つ
のファイルが作成されていました。

 動画のファイル
Video Piano2


ちなみにPCにある音楽を一般のCDプレーヤーで聴く場合は、同様にこのソフトを使って音楽ディスク(Aidio-CD)を選択して
書き込むとPCのwavやmp3ファイルがcdaという拡張子に変わって記録されました。

 音楽ファイル
Audio2

ライティングソフトはCDR/DVDRドライブがついているPCならプレインストールされているか、もしくは、後付けドライブ
ならそのドライブにソフトが付属している場合が多いと思いますので、どこのメーカーでも構わないと思います。

CDやDVDのディスクライティングソフトって予想以上に優秀なんですね。

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ZlogをWindows7へインストールしました

やっとのことでWindows7マシンにZlogがインストールできました。

Windows7はOS内に解凍プログラムが内蔵されているようで、zlogw22e.lzhをダブルクリックするか
右クリックで開いて全てを展開・・とするとZLOG.EXEが展開されます。
(ダブルクリックではlzhファイルの直下に、また右クリック・・では希望のフォルダーにZLOG.EXEが
展開されます)

Zlog1_6


Zlog2_5


このZLOG.EXEはまだ実行プログラムではなく、これを更にダブルクリックして全てを展開を選択すると
Zlogの実行ファイルを希望のフォルダーに作ることができます。


Zlog3_5


同様にDAT_CFGW.LZHとdxcfg.lzhをそれぞれダブルクリックして直下にcfgファイルを作りますがZlog
がDAT_CFGW.LZHとdxcfg.lzhをファイルとして読み込めないため、直下にできたこれらのcfgファイル
は別途作成したDAT_CFGWフォルダーとdxcfgフォルダーに移動して貼り付け完成です。


Zlog6_6


もうひとつの方法はWindows XPで使っていたZlogの全ファイルをそっくりコピーしてWindows7マシン
に貼り付ける方法です。
Zlogはわずか3.5MB程度でしかもレジストリーの書き換えがないプログラムなのでこれでも問題なく
使えました。
ここではZlog.exeのWindowsXPへの互換性を外しても問題ありませんでした。

こうしてインストールされたZlogは相変わらず私のWindows7マシンではキーイング音声はPCからは
出ませんでしたが、無線機のサイドトーンで聞くか、音声モニターが内蔵されているUSBIF4CWの
Ver.2.3を使うとキーイング音を聞くことができました。

一方WindowsXPと同様にLZHファイル(zlogw22e.lzh)とLhasaを使ってWindows7上に解凍とインストール
をしたものは、CWキーイングが変にガタついて最後までうまくいきませんでした。

OSの変更は厄介ですね。


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«RTCL が Windows7 でも、うまくインストールできました