2009/12/19

今年のバラの黒点病対策総括

バラ育苗には①花数など気にせず自然に任せて育てる②どうせ育てるならとことん拘って育てる、の2通りがあるように思います。今年は①で秋咲に寂しい想いもしましたが、実は②も少し試していました。サプロールとダニコールと重曹の各々1000倍液を混ぜ、少し多めに展着剤を入れて葉の裏表にしっかり散布すると嘘の様に続いていた落葉はピタリと止まります。が、雨が降ったり時間が経過するとまた黒点病は少しづつ復活してきます。他にいい方法は見つかっていません。来年は完璧を求めず、かといって放任はせずで①と②の中間で行こうかと思っています。

Bara6_2


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2009/12/04

FT-1000

アマチュア無線家垂涎のFT-1000です。さすがに永遠の名機と言われるだけあって、気品のある美しい姿と受信の明瞭度は群を抜いています。

   写真上段がFT-1000

Ft4


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2009/11/02

トランシーバをラジオ代わりに

リタイアしたHFトランシーバをAM中波ラジオ受信機として使っています。アンテナは80mバンドのフルサイズダイポールですが、さすが公共放送のパワーでしょうか、信号強度59オーバーで実にクリアーに聞こえます。音も心地よく疲れません。逆にラジオがお蔵入りしそうです。

IC-760

Ic760k


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2009/10/17

黒点病のバラと花数

春から夏にかけて黒点病で殆ど葉が丸坊主になったハイブリッドとフロリバンダのバラです。夏剪定は手順通り浅めの2回の摘芯で葉数と樹勢の回復を試みましたが、今もまだ黒点病が続いて予想以上に芽出しが悪く、葉数が増えないまま1回の摘芯だけで秋咲の季節を迎えてしまいました。結果的に10月のバラの花数は平年の約1/3以下で、花芽が全くつかなかったものもあります。日頃、黒点病は気にしないと公言しつつも黒点病の影響は想像以上でした。もう朝の気温が10度を割るようになってきましたが、冬剪定を迎えるまでなんとか葉数を減らさないような妙案はないかと思案する毎日です。

Bara7


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2009/10/05

お飾りもいいかと・・・

新しい無線機を使い始めると今までの無線機は大抵お蔵入りになってしまいます。一昔前のリグを取り出してきても実戦でバリバリ使うにはもはや耐久性に不安があってせいぜい受信機代わりのお飾りになってしまいます。でも今様の無線機と違って光輝くアナログメーター、ネオン表示管、アルミ彫りのつまみ等、その造形の美しさはお飾りにしても最高の贅沢です。実戦の疲れを癒すにはこうやってぼんやり眺めているのもそれはそれでいいかと・・・

上: FT-1011   下: IC-760
パネルの白い影は傷ではなく電気コードの反射です。


Ft1011_2


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2009/09/23

アンティークな受信機

市内の遊園地で1930年代のレトロな街並みを再現した展示があると聞いて早速出掛けてみました。テーマは『いつか来た道』。古風な白黒テレビ、自動車、電話機、ラジオ、冷蔵庫、ジュークボックス、農家の納屋、など懐かしい調度や街並みが満杯です。その展示に混じってふと目に留まったのがビンテージな受信機。トリオの9R-42の刻印があります。ダイヤルを見る限り中波から短波の受信機のようです。時とともに色落ちした色彩と風貌が何ともレトロです。1950年代の物らしいですが一体どんな人が使っていたのでしょうか。
9r42


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2009/08/26

黒点病のバラの夏剪定

秋の開花に向けて、今日、黒点病ですっかり葉を落としたバラの夏剪定を行いました。黒点病がひどいバラの剪定方法を習いました。手順は
①まず黒星の見える葉は全て完全に摘み取る。
 いづれ落ちる葉ですからすっかり裸になっても仕方ありません。
②少し早めの8月中旬から下旬頃、全ての枝の先を浅めに剪定。
③芽が出たら先端を手でソフトピンチする。これを2回繰り返す。
④その後伸びた枝に花を咲かせる。
しかし2回もピンチするなら今日では少し遅かったかなと感じています。

枝先付近が黒点病なのに完全に地面についている葉が黒点病にならない場合もあり、黒点病の直接原因が土壌からの病原菌汚染だとしても発症の主原因と考えるにはたいそう疑問があります。一般的には下側から黒点病が広がるので土壌からの散水のハネ帰りを避けるのが対策と考えたいのは自然な流れかも知れませんが、別な視点から見れば頂芽優先(元気)の原理で枝先側が病気にかかりにくいということかも知れません。
根腐れと同様に全ての病の発症は根の活性化次第かと思うことでした。

Sentei

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2009/08/07

バラの黒点病対策は気楽に

やっと8月4日に梅雨明けしました。長雨と日照不足で庭のバラが黒点病にやられかなり丸裸になりました。もっとも今迄薬剤散布による黒点病の退治の効果は気休め程度でしかありませんでしたし、一旦黒星の出た葉は100%落葉します。従ってもうここまでくれば殺菌消毒なんてする気には全くなりません。バラに黒点病はつきものです。これでは樹勢が落ちてしまうなどと余計な心配は止めることにして自然体に任せてどんどん黄色くなった葉を落とさせました。でも丸裸の幹の色はしっかり緑色で元気ですし、新芽も次々と出てきていますので秋口に向けて又良い花を咲かせてくれそうです。
Tuyubara_2

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2009/06/27

ダブル・バズーカ・アンテナ(Double Bazooka)

7MHZの帯域が拡張したので、優れた広帯域特性が特徴のダブルバズーカアンテナを作ってみました。作業中感じた製作上のポイトは①同軸エレメントが5DFBでは重いと思っていましたが、実際に展張してみたらそれ程重みを感じず全く問題ありませんでした。②給電部の同軸エレメントの引っ張り強度改善のために先にバランの穴に同軸を通して加工を進めて最後にU字型に曲げてロックタイで束ねると便利でした③今回計算値通り(中心周波数:7.05MHZ、短縮率0.95、FB系同軸速度係数:0.80で計算して同軸エレメント寸法8.51m、撚り線延長エレメント寸法1.6mで作成を開始)ではSWRが7.00~7.20MHZ全域で約2.5だったので延長エレメントを両端0.8mづつ追加してSWRを追い込みました。又、ここで延長エレメントの両端の位置(建物からの距離、エレメント角度など)で大きくSWRが変化しました。例えば、延長エレメントの一端が建物に近接していたため写真のように端を約40cm折り返して建物から離しただけでSWRは劇的に改善しました。また、またもう一方のエレメントを緩めて両エレメント間の角度を低くしたらSWRが著しく改善される現象も見られました。こうした作業で最終的にSWRは無調整で全帯域で1.5以下で収まりました。(しかも7.005~7.095MHZの範囲ではSWR:1.0と十分でした)この様に、このダブルバズーカアンテナは確かに周囲の影響を受けやすそうですが、延長エレメント部の微調整程度で噂通り広帯域で低いSWR特性が得られ、無線オペレートが随分楽になりました。

写真左:給電部の同軸エレメントの補強状況
写真右:末端の折り返し(建物から離す)でSWRが劇的に改善した
     (黒いエレメント:追加エレメント部分です/手前の碍子経由で建物に[固定)

Bazooka1_2 Bazooka2

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2009/06/16

八木アンテナの取替え

今迄HFアンテナは主に714T(7,14,21MHZ、最大エレメント長13.4m)を使っていましたが、近々行う住居の拡大によってエレベータでアンテナを降ろしたときに新住居の屋根に当たるようになってしまいました。やむなく主アンテナを714Tから318C(14,21,28MHZ、最大エレメント長8.7m)に取替えました。318Cの性能に全く不安はありませんが、問題は今後7MHZはどんなアンテナにするか迷っています。今迄の714Tの2エレの7MHZはかなり気に入っていたのですが。

写真は降ろしたアンテナです(上からAFA-30、248A、318C)

318c


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2009/05/24

スクリーン・キーボード

全くお粗末な話ですが、最近になってパソコン画面にWindows内臓のキーボードを表示させてマウスで操作ができること知りました。緊急時にはキーボード無しでもPCを操作できるのはありがたいです。写真はVistaのものですが、XPでも同じように表示できました。スタートメニュー/プログラム/アクセサリから設定します。

Key1_2

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2009/05/13

庭のバラ

ここ数日の好天で庭のバラも一気に開花しました。

     アブラハムダービー                バフビューティー
Abraham_2 Beauty_2

       アルバセミプレナ           ブランピエールドゥロンサール
Arba_2 Pieer_2

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«ノートパソコンのディスプレイの故障