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2009/02/18

足早の春

昨年3月3日に開花した白梅が今年は約3週間も早く2月12日に開花し、続いて紅梅も本日開花した。また先日の2月14日なぞは昼間気温21℃と2月の気温としては106年ぶりの記録更新となったとか。過去にも似たようなことがあったなら異例ではないが珍事であることには間違いない。
Hakubai 

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2009/02/17

OS変更の悩み

長年何の問題もなく使ってきた無線専用のWin98搭載ノートパソコンですが最近インストールした特定のソフトだけが処理能力不足で不定期にフリ-ズします。メモリー、プロセッサーとも処理能力の高いWinXP搭載マシンに取替えこのソフトも快調に作動するようになりました。しかしここで別の問題発生です。Win98では無線用ソフトのZlogRCC(CWタッチコーダー)のインターフェスはパラレルポート(LPTプリンターポート)経由の制御方式でしたが、WinXPにインストールしたZlogはUSB式インターフェス(USBIF4CW)しか選択できなくなります。またRCCはUSB方式にも非対応で尚且LPTも選択できなくなりますのでXPでは使えなくなります。Zlog、RCCとも全く同じバージョンのものでもXPにインストールするとなぜかLPTの項が選択ができなくなる仕組みが不思議です。最近のPCにはLPTポートがついていない機種が多いので仕方がないのですが私の場合はこんなこともあろうかとわざわざLPTポート付のXPマシンを購入していたにも拘わらずOSが変わっただけで慣れ親しんだソフトが使えなくなりました。やむを得ずUSBIF4CWを入手してZlogは今迄通り使えるようになりました。しかしRCCはXPではもう使えないので別の専用のUSBキーヤーソフトを導入しました。意図しないOSの変遷によって優れたソフトが消えていくのは大変悲しいことです。

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2009/02/14

じっと待つ心得

珍局出現でパイルアップになっている時なぜか参戦する気持ちになれないことがある。勿論場合によってはこちらもその気で臨むこともあるがガムシャラに参戦しても疲れる。他局が呼び倒しているのを聞いているとまさに雑音の塊であって、自分も同じような雑音を撒き散らすのかと思うとパイル参戦にいささか気遅れしてしまう。しばらく放っておいて、徐々にコンディションが落ちてきてDX局の音声がカスカスになって皆が静かになった頃呼んでみて応答があった時などは大変面白い。当然のことながらコンディションが8、1エリアあたりから段々西日本側に移ってくる様子をじっと待って聞くのも面白い。定石通り受信に専念してパイルにならないうちに早目にDX局と交信をすることも理にかなっているがクラスターが発達した昨今にこの方式を享受できるのは極めて少人数であろう。むしろパイルになっても余計な混乱を避けて、あせらずやり過ごし、ただひたすらに『じっと待つ』ことも大きな心得としたい。無線の醍醐味はやはり耳(受信能力の技術)を磨くことであることを痛感する。
IC-760
Ic760_3


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受信音

最近無線機の受信音が大変気になる。無線機によっては言語が明瞭に聴きとりやすいもの、モガモガして聴き取りにくいものなど様々である。勿論、音質の好き嫌いは個人の好みの範疇ではあるが、特に高音に伸びがなくこもった音声が特徴のマシンは大変聞き取りにくいし疲れる。こんな時、音質の良いヘッドフォンやスピーカーを選択することも有効な手段だ。聞き慣れてしまえば意外と解りにくいが、色んな種類を用意して聴き比べてみるとその差に驚く。また外付けでAFのDSPマシンを介在させると無線機の調整範囲を遙かに越えて明瞭な音声を入手できることもある。せめてシャック内はくつろぎの場でありたい。今シャック内の全ての音声機器を総点検中である。

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