黒点病のバラの夏剪定
秋の開花に向けて、今日、黒点病ですっかり葉を落としたバラの夏剪定を行いました。黒点病がひどいバラの剪定方法を習いました。手順は
①まず黒星の見える葉は全て完全に摘み取る。
いづれ落ちる葉ですからすっかり裸になっても仕方ありません。
②少し早めの8月中旬から下旬頃、全ての枝の先を浅めに剪定。
③芽が出たら先端を手でソフトピンチする。これを2回繰り返す。
④その後伸びた枝に花を咲かせる。
しかし2回もピンチするなら今日では少し遅かったかなと感じています。
枝先付近が黒点病なのに完全に地面についている葉が黒点病にならない場合もあり、黒点病の直接原因が土壌からの病原菌汚染だとしても発症の主原因と考えるにはたいそう疑問があります。一般的には下側から黒点病が広がるので土壌からの散水のハネ帰りを避けるのが対策と考えたいのは自然な流れかも知れませんが、別な視点から見れば頂芽優先(元気)の原理で枝先側が病気にかかりにくいということかも知れません。
根腐れと同様に全ての病の発症は根の活性化次第かと思うことでした。
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